年末に髪を切りにいったことやらから今読んでいる本のことまで

 どうも、コロンボです。

 

 めんどくさくてなかなか行けなかったんだが、去年の年末ぎりぎりになってようやく髪を切りに行った。

 

 時は大みそかの12月31日、もういい加減この日くらいはお客さんも少ないだろうと思っていったんだけれど、ところがどっこい、お客さんはやはり多くて、僕が入ってからもどんどんと入ってくるといった具合だ。

 

 そんな状態なので、店員さんもどこか殺気立っててる様子で、ピリピリした感じをビシビシと感じるわけだ。

 

 ぼくが最近行ってるのは、美容院。と言っても高級なとこじゃなくてごく庶民的なところ。店員さんが3人くらいでキリモリしてるとこで、その日は店長の女の人に切ってもらうことになった。

 

 最近は髪形を(年甲斐もなく)ツーブロックにしていて、頭の側面を刈り上げにするんだけれど、

 

 その日は店の中もこんがらがってしまっているのか、髪を留めるための髪留めのような奴が足りなかったようだ。

 

 それでも忙しくて慌てているものだから、

 

「片方だけでいいやろ!!」

 

 みたいな感じで(ほんとに言ったわけじゃないけどもね)、彼女はぼくの髪を片方だけ留めて切り出したんですよ。

 

 大丈夫かなぁ、と不安に思いながらも、鏡の中の彼女に向って薄い笑みを浮かべてしまうぼくはなんと気の弱い男でしょう。

 

 で、バリカンでまず髪留めで押さえてる右の方を刈り、次に左の側面だけど、そっちは手で押さえながら刈り込んでいかれました。

 

 そして、案の定?

 

 その仕上がりは、どうみても左右のバランスが違うような・・・

 

 そんなことを思いながら、

 

「こんな感じでいいですか?」

 

 と(忙しいのわかってるやろな!、的な無言の圧をかけながら)聞いてくる彼女に、

 

気の弱いぼくは、やはり薄い笑みを彼女に返すのが精いっぱいだったんですよね(^-^;

 

 年末はカット屋さんが苛立つので、できるだけ日にちに余裕を持っていく方が適切なんだな、と学んだ2019年の大みそかでした・・・(^-^;

 

 なんでもギリギリにならないと動かないのが人情ってものですね。

 

 

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 なんか、他にカットつながりでもう一つカットの話題を書こうと思ってたんだけど、予定していた以上に長くなってしまったので、カットの話は今回はここまでにしておこうと思います(^^;)

 

 別のカットの話は後日書く機会があれば、ということで・・・(^^;)

 

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 ところで、今読んでいる本は、あのスティーヴン・キングの「IT」!!

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 上のブログは、1巻を読んでいるときに描いた記事ですが、今日2巻を読み終えた。

 

 面白くて、怖いけど、なんかワクワクしてしまう小説だ。

 

 さすがはホラーの巨匠、スティーヴン・キングだ。

 

 しかし、決して読みやすくはないんだな。表現も独特なものが多いし、アメリカ文化にもなじみがなかったり、また名前がたくさん出てきて覚えるのに苦労したり。

 

 そんなわけで、読むのに少々時間がかかってる。

 

 でもこの小説は、ゆっくりと味わいながら読みのが醍醐味のようなもの、って感じるので、それはそれでいい!って思ってる。

 

 だって、できるだけ長くこの小説世界に浸っておきたいもの。

 

 で、2巻を読み終えて、ストーリー的にはまだまだ序章の序章って感じ。本質はまるで謎のままだ。

 

 半分まで読んでこんな感じだとは驚きだが、この先まだまだ楽しめるって思ったら、それはもうワクワクだ。

 

 次は3巻目、とっても楽しみです(*^^*)

 

 では。

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