人間ドックの結果、要精密検査でCT検査を受けた話。

 どうも、コロンボです。

 

 去年の年末近くに人間ドックを受けまして、そして結果が来てたんですが、

 

血液検査とかばかり見ていて、何ともないな、なんて高をくくってたんだけど、

 

いつもあまり注意して見ていない項目、

 

胸のレントゲンの結果に、なにやら妙に引っかかるワードが目の隅っこをかすめたように感じて、、、

 

ん?

 

ムムム?!

 

みると、「左肺結節陰影疑」、「要精密検査」とあったではないか!

 

 そういえば最近、なんか胸がチクチク痛んだりすることがある!?(すぐに影響受けてしまう奴なんです(^^;))

 

 そして、その日から今日まで、正直いろんな覚悟をしたよなぁ、実際。

 

 しょうもないことからそうでないことまで、色んな覚悟や思いが頭をよぎった。

 

 まずはじめに疑ったのは、肺がん。

 

 そして次に、結核かも、って。

 

 結核ならまだいいかもと、思ったりもしたけど、

 

 それでも、周りのみんなに結核の検査を受けてもらわなくてはならんので、

 

それはそれで迷惑千万な話になるしなぁ・・・

 

 とか、

 

 もしも最悪、肺がんだったりなんかしたら、

 

 手術はいつになるんだ、

 仕事は休めるのか、

 もしかしたら辞めないかんのか、

 

 とか、

 

 生命保険のがん特約、がんと診断されただけで保険下りるはずだけど、いったいどれくらい下りるんやったっけ?

 

 それで今後の生活まかなえるのか?

 

 第二の人生どうしよう?

 

とか。

 

 そして一番切実だったのが、妻と子どものこと。

 

 妻はひとりで頑張って子どもを育てなきゃならなくなるかもしれない。

 

 そして、ぼくはそんな子どもの成長を見ることができなくなるかもしれない。

 

 

 

 そう考えると、本当に悲しくなったりした。

 

 で、できるだけ早くCTを受けて、もし治療がいるのならできるだけ早い方がいい、と思い、

 

 先週のうちにCT検査を受けた。

 

 CT検査は始めての経験だったけど、ほんの数分で検査は終了、呆気なくて拍子抜けするほど短い検査だった(^^;)

 

 

 日焼けマシンみたいな中に入って、しばらく動けず、カンカン!ガンガン!うるさいのかと想像してたけど、それはMRIだったんですね。

 

 そういえば何年か前、大腸がん検査でも引っかかって、再検査で大腸カメラを受けたとき、

 

その時は色々な意味で悲惨だったな~(^^;)

 

 

 

 で、本日結果を聞く日。ぼくは仕事なので、妻が代わりに聞きに行ってくれたのだが、

 

待てど暮らせど連絡がなく、

 

これはやばいかも・・・、

 

ってマジで覚悟をしたんだけれど、

 

午後2時頃になってようやく妻からメール。

 

病院がかなり込んでて遅くなったとのこと。

 

で、検査結果は、

 

特に問題なし、何も写ってなかったらしい。

 

はぁ、良かった(´ー`)

 

思わず脱力してしまいました(^^;)

 

 よし、今日はビールを飲もう。(すぐに浮かれてしまう奴なんです(^^;))

 

 第3のビールでもなく、発泡酒でもなく、ビールを飲もう!♪

 

 ってことで、ヱビスビールを500ml、コンビニで買って帰っていただきました(*^^*)

 

 でも、今回のことはひとつの戒めととらえて、500mlでとどめておくことにした。

 

 これからは飲み過ぎにも気をつけないといけないよな、

 

と少々気を引き締めるきっかけにもなりましたね。

 

 もう色々と身体を労らないといけない年齢になってきたんだよな(気持ちだけは若いつもりだけど(^^;))

 

 とかいいながら、明日飲み会が入ってるんですよね~(^^;)

(前々から予定入ってたんで仕方ない)

 

 ま、適度に飲んできます~

 

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