食育が大事と言いながら、給食のための時間って短すぎると思う。

 どうも、コロンボです。

 

 さて、今日から仕事始めの方も多かったことでしょう。

 かく言う私も、今日から仕事。

 

 で、電車に乗ったんですけど、今日は何故だかいつもに増して混んでいましたね、まだ学生とかは休みのはずなのに、どうしてなんでしょうね?

 

 仕事は、朝に何人かと新年のあいさつを交わし(これが実に面倒)、コーヒーを飲んで、それからようやくはじめようかってスタートしたんだけど、

 

 それもつかの間、

 

 もうしょっぱなから大忙し・・(^-^;

 

 う~う~うなりながら、

 

 そして、まるでニワトリ小屋のニワトリの如く暴れながらやりこなす体で、もうバタバタでした!(゚Д゚)ノ

 

 なんで今日の午前中までの仕事なんてあるんだよって恨み節でも言いたくなるような、そんな一日でした。

 

www.semimarucoffee-y.com

 

 なので、書類のひとつをちょっと手を抜いたりしてたら、後からやりなおすよう指摘され、

 

余計に仕事をふやしてしまうはめに・・・

 

 こんなことなら始めから手を抜かずにちゃんとやってたら良かったんだよ、っと思っても、後悔先にたたず、自業自得。

 

 で、また凝りもせず同じ過ちを犯すんだろうなぁ・・・と思いながら、今日は早く帰宅しなければならなかったので、明日に残しての帰宅となりました(^-^;

 

 

www.semimarucoffee-y.com

 

 ところで、話はガラッと変わりますが、昨日テレビで鴻上尚史とリサ・スティッグマイヤーがやっている「クールジャパン」という外国人が日本のクールなことを言い合う、みたいな番組を観ていて、

 

 「日本人は食へのこだわりが強い」というテーマになった時、たいていの外国人は自分たちは日本人ほど食にこだわりを持っていない、と述べていた中、

 

 フランス人男性が、それに反論。

 

 サラリーマンたちは昼食に10分程度しかかけないことも多く、とても食にこだわりがあるとは思えない、と発言したのだ。

 

 

 あ、まさにそのとおり(フランス人のいい方には少しムカついたんだけど)、内容的には的確かも、って思ってしまった。

 

 そのことを、今日なんの前触れもなく思い出し、ふと疑問に思ったのが、小学校の給食のこと。

 

 最近は食育という言葉ができて、学校にも栄養教諭の配置も進んできている。

 

 で、食育とは何ぞや、とみてみると、食に関する知識と選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てる、ことのようだ。

 

 あるいは、みんなと一緒に食事をし、みんなと同じものを食べ、食事の大切さと楽しさ学ぶことでもある。

 

 このこと自体はまさに正しい考え方だと思うんだが、

 

 さて給食時間の長さを考えた時、果たしてこれで食育はいいんだろうかって思ってしまった。

 

www.sanpotacoffee-y.com

 

 フランス人が言うように、食べるのはただ胃にものを流し込む作業ではなく、楽しく食べる、そして食育的にはいろんなことを学びながら食べる、ということだ。

 

 とすれば、今の日本の小学校の給食時間はどうだろう?

 

 地域によって違いはあるだろうが、大体12時20分くらいから13時まで位ではないだろうか。

 

 40分もあるじゃないか、と思う人もいるかもしれない。

 

 しかし、日本の給食は、食べる前に給食当番が給食の配膳をする。その時間が仮に10分だとすると、給食時間は正味30分になる。

 

 かつ、早く食べて運動場に遊びに行くという児童もたくさんいるし、昼から何か行事があればその分早く食べ終わらなくてはならない日もあったりする。

 

 給食の質の充実や栄養教諭の充実は大切だけれど、給食の中でもっと大切なことは、

 

ゆっくりと時間をかけてご飯を食べること、なのではないのかな、

 

なんてことを(仕事初日でバタバタしてる中(^-^;)思いました。

 

 では。

www.sanpotacoffee-y.com

 

www.sanpotacoffee-y.com

www.sanpotacoffee-y.com

www.sanpotacoffee-y.com

www.semimarucoffee-y.com

 

 

ブロトピ:はてなブログの更新報告♪ ブロトピ:今日の雑談日記